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塗床工事

1 塗床工事での問題点

一言に塗床工事といっても多くの種類があります。
ウレタン樹脂やエポキシ樹脂、水性のもの、薄膜や厚膜、骨材を入れる防滑工法など…。
そして不具合がとても多いのも特徴です。
床はそれまでの使用状況で、水分や油分等、様々な物質が表面に付着しています。
この付着物によって剥離や硬化不良、クラックが入ったり、艶ムラなどの現象が起こり、またそれを解消しようと表面を削ろうにも、食品や薬品を取り扱う工場では一切埃を立てられないこともあります。

2 (株)ノザワでできる塗床工事
コテでの作業風景

弊社では刷毛・ローラーでできる薄膜の塗床はもちろん、コテ技術も取得しているため厚膜タイプの塗床工事など、塗床工事のほとんどを一括して施工することができます。

3	問題点の解消法

通常、新設のモルタルなどに施工する場合、ほぼ不具合は起きません。
ならば改修工事でも新設の状態にしてしまえばいいのです。
そこで弊社で取り入れているのが…

ライナックス社製研磨機

こちらのライナックス社製の研磨機です。
一番右にあるのが研磨機になります。
底についているカッターを変えることで様々な下地に対応できる優れものです。
モルタル床の目荒らしはもちろん、ウレタン塗装(1〜3mm)、コンクリートやアスファルト(3〜5mm)
時には木床の研磨、コンクリートのクリーニングなど様々な場面で活躍します。

研磨機使用時

こちらは以前弊社で施工させていただいた時の画像です。
既存塗膜を完全に除去し、きれいな下地をだします。
塗装下地がきれいな状態になるので改修ならではの不具合は起こりません。
また、研磨で気になるのが粉じんです。
弊社では写真中央にある集塵機と研磨機を接合することにより、粉じんを外へもらすことなく作業することができます。
衛生面が重要な食品工場などでも最小限の養生で施工することができます。

クリーンカッター

さらに一番左にあるクリーンカッターを使用して密着性を高めます。
基本的にはディスクグラインダーのようなものですが、ウレタン樹脂にセメントやセラミックの無機成分を配合したハイブリット塗床材(日本特殊塗料ユータックコンプリート)を施工するとき1m間隔程度にきれこみを入れ、コンクリートに食い込ませます。
その他クラックの入ったところの処理などにも使います。こちらも集塵機と接合することで粉じんがほぼ出ません。

4	まとめ

紹介させてもらった機械を使うことで弊社では塗床での不具合が起きない自信があります。
いろいろなことでお役にたてると思いますので塗床工事の際にはぜひノザワまでご相談ください!

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